今、まさに求められるオンラインのライブバッチ デモンストレーション!

カメラ?マイク?全てチェックして、生放送スタート!

コロナ禍の中、マスクをした3人のCemeCon の社員がウェブカメラの前に立ち、CemeCon の商品に関心がある工具メーカーと連絡をとっています。ここ数週間で、このプロセスはスピードアップしただけでなく、とても身近なものになりました。パンデミックの影響で全てのセクターや産業が停止状態に陥ったとき、CemeCon 内でお客様の声に答えるオンラインでのライブバッチデモンストレーションの形が作られて実用されるのに時間はかかりませんでした。そしてお客様方もライブバッチデモンストレーションを絶賛しています。

Markus Rauber、Dietmar Heldt、Christoph Schiffers 博士がインターネットを介して、今日の精密工具のプレミアムコーティングがどのようにして出来るのかをライブで実演します。世界中のどこかで、視聴するお客様はスクリーンの前に座って質問をし、CemeConの専門家からすぐに回答を得ることができます。リラックスした雰囲気の中で、参加者は集中して学習に励んでいます。

「実際に一緒に目の前で仕事をしているような雰囲気です。私達は、インターネットを経由しているにもかかわらず、オンラインのライブバッチは、個人的な空間であり、参加者は、この親密な関係を高く評価し、すぐに重要な質問をすることができます。」とライブバッチで司会を進行するChristoph Schiffers博士は言います。彼の二人の同僚は現在、次のバッチをロードして、個々のコンポーネントとステップを説明しながら次々と接続数が増えていくことに喜びを感じます。Markus Rauber は、コロナ禍のパンデミックによる今の状況は、決して悪いことだけではないと考えています。「初めは、ウエブカメラを見ることに慣れるのに精一杯でした。今では、プレゼンターやキャストたちのことに注意を払い、自然に振る舞えるようになりました。私達は、まだ色々と試行錯誤の段階ですが、多くのことを得ました。」

CemeCon のライブバッチデモンストレーションの関心は、以前からも常にありました。トリックやダブルボトムがなければ、誰でも簡単で、迅速にバッチ変更も可能なうえに、1つの同じコーティングシステムで柔軟に1µmから12µmまでのコーティングのプレミアムな結果を実現することが可能です。

オンラインのライブバッチは、非接触式なので、さらに便利で安全です。「経営陣の違う側面には、確かに異なる能力があります。コーティングシステムの統合がスムーズに機能し、オペレーションの信頼性が高く、とりわけ高いサイクルレートで実行できることを保証したいラインマネージャー。ツール開発者も独自のコーティングを施したいとその為に適切なシステムを探しています。このように異なる要件であっても、1つの同じシステムで対応できることがわかるとほとんどの人々は驚きます。」と世界中のお客さまと日々接しているCemeCon カスタマーケアのDietmar Heldt は、述べます。オンラインライブバッチの参加者が質問すると、すぐに回答が返ってきます。ここには、日々の実践が物語っています。CemeConの世界最大のコーティングセンターでは、毎日80,000本以上の精密工具が磨かれています。

オンラインのライブバッチデモンストレーションは、以下のコーティング技術連絡先よりご予約できます。
+49 2405 4470 122 // coatingtechnologyatcemecon [dot] de